しゃかしゃか猫の写真ブログ

Mountaineering, Photography and Bird Gallery.

みにくいアヒルの子

みにくいアヒルの子 アンデルセン

卵から生まれたヒナが1羽だけ色も形も違っていた
兄弟や母親から「みにくい」と責められ家から放り出されてしまう
どこに行っても嫌われ いじめられる捨てられたアヒルの子
ひとりぼっちで厳しい冬を過ごして迎えた春
白鳥の群れを見つけた彼は「みにくい僕を殺してくれ」と群れの中に飛び込んでいく
しかし、いつもいじめられていたアヒルの子はいつの間にか白鳥へと成長していた
そして生まれて初めて仲間と出会い優しく迎えられるのであった というお話

全ての家畜はもともと野生動物で、ヒトが改良を重ね作り上げたもの
ヒルもしかりヒトがマガモのおしりを大きくし食用としたものだそうです

昔、学校でアヒルを一羽飼っていて生徒が世話をしていた
昼は放し飼いなので隣の八百屋に勝手に行く。野菜くずをもらって食べていたっけ

越冬のため日本に飛来している渡り鳥のマガモのオス 
特徴は黄色いクチバシ、緑の頭、白いネックレス、エンジの首、くるっとカールした尾羽

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