しゃかしゃか猫の写真ブログ

Mountaineering, Photography and Bird Gallery.

バードウォッチング

カイツブリのおんぶ

カイツブリのおんぶ子供は、泳いでいる親のおしりの方から背中にのぼっていきます小さなクチバシで親の羽毛をくわえ、のぼっていきますやっと辿り着いた親の背中ですが、おんぶは長い時間続きません突然潜水したり、突然ダッシュしたりして、子供は吹っ飛ば…

カイツブリの親子

カイツブリの親子

河川敷のカラス

荒川の河川敷ヤブの中のケモノ道オオヨシキリの鳴く声がするかき分けて歩み進んで行くと綺麗な花壇があった何年も手を加えたであろう事はすぐにわかったこのような純粋な清らかな光景をもっと見たいと思ったこれは美しいと思った野鳥観察するまではただのカ…

検見川浜の営巣保護地

検見川浜のコアジサシの巣が全滅したというので見に行ってきました1週200~300mくらいでしょうか?柵で囲われた営巣保護地柵のロープに2羽のコアジサシ絶滅危惧種だという飛行のシルエットは美しく細く長い翼はグライダーのよう他にはコチドリとハクセキ…

オオタカ

生まれたばかりは純白でしたが日が経つにつれ灰色が強くなってきました

ムクドリのヒナ団子

ムクドリの群れがやって来たすぐさまヒナたちが地上に降りて団子を作っていた人間でいうと横座り そろって上を向いて口を開けている以前見たのはエナガ団子 これはムク団子?親たちが餌を与える間もなく移動して行った

アオサギの赤ちゃん

どの時期までをヒナと呼ぶのか知らないですが、見た目は立派なアオサギの赤ちゃんまだ飛べません まだ餌も獲れません魚を獲ろうとして失敗、頭から水没恥ずかしそうにヨタヨタと上がってきたところを羽ばたき笑う双子の兄弟そんなアオサギくんたちですが、飛…

カイツブリは出産ラッシュ

いまの時期、カイツブリは出産ラッシュなのですねこちらの家族は5羽生まれていましたヒナの大きさも様々で倍くらいの差があります美人のおかあさんですね

巣がなくなってしまった

カイツブリが卵を温めていました 抱卵ですカイツブリの巣があるのでボートは近づかないで下さいと張り紙が貼られましたさらに数日後、立ち入り禁止の工事用テープで巣が囲われてしまいましたボートに注意喚起する目的の黄色いテープしかし、その1辺は巣から…

旅仲間と一夫多妻制

県境をまたいで谷津干潟に行って来たオオソリハシシギアラスカとオーストラリアの1万キロ、地球を縦に渡る旅鳥日本には春と秋に立ち寄るそうな繁殖地のアラスカに向かう途中に寄ってくれた中には1週間ノンストップで飛び続けるものもいるそうです キアシシ…

ツバメ

ツバメって写真撮ってみて思うのですが愛嬌のある顔してます犬ならパグかな~オスメスの判断は尾の長さ 長いほうがオスだそうですこれはどうでしょう?私には並んでないとわかりません巣作りの泥を、小さな口で集めていました耳かき何杯ぶん?これであの大き…

ウミネコ

野鳥写真39種類目 ウミネコ緊急事態宣言延長6月20日まで少ない感染者数でも医療逼迫で病院に行けず毎日100人以上の死者が出る日本日本医師会に何も言えない菅総理命より票の心配ですか?

不如帰

公園周辺に住む人々の朝は早いボート池の周回ランニング、三宝寺池では周遊散歩最後にラジオ体操を広場で行って体を活性させる昼間より多いんじゃない?と思わせる人々が帰って行くホトトギスが鳴いた!すぐにカメラ持った人が集まって来たネットで聴いては…

悲しみのアントニオ

この池のカイツブリ夫婦には4羽の子供が生まれた何があったのか、今は3羽が元気に育っている親からエサをもらう微笑ましい光景が見られたのは束の間まずアントニオが家から追い出されてしまった兄弟たちに近づこうとすると親が飛んで来て追い払うようにな…

カワウ

1m 位のヘビのようなものを飲み込もうとするカワウ 10分は格闘したでしょうか? あと一息です徐々に飲み込むのではなく、いっきに飲み込む瞬間がありました 飲み込んだ後も長い時間、もがき苦しんでいるようでした 収まった後はいつものように羽を広げて陽…

生後1ヵ月

生まれて1ヵ月家族一緒の時間が少なくなり、それぞれ自由に行動する様になった自由と言っても家族の群れが1mから10mに広がったというのかな集合写真は撮れなくなったけど池全体を家族で大移動している甘えん坊のアントニオは、お母さんに「ついてくる…

カイツブリの池

日射しはだいぶ弱まっていた樹木の梢の陰が池をおおった空気が冷たく沈む 息をのんでじっとみつめる カイツブリの池

Grebe

抽象絵画のように線や面、色彩など純粋に造形的要素で完結した世界を表現しようという試み

ギュルルルルル~

ギュルルルルル~公園の池でサイレンのような鳴き声が聞こえたらそれはカイツブリです。危険をパートナーや家族に知らせる時の警戒音だけではなく鳴き声には強弱や表情があるような気がしています。パートナーを大至急呼ぶ時は少し複雑であわてている感じで…

チビのまる子

いつもとは別の池こちらは五つ子お母さんがおんぶするのはチビのまる子

カイツブリ親子の別れ

生まれて1ヵ月弱、立派に成長していましたそして親子の関係が少し変わってしまった様に思いましたエサは与えているようですが、時々子供を突き放しますもう子離れ? こんなに早いのですね調べたらカイツブリはシーズンに2回?、産卵するそうですひょっとし…

ついにウグイスが姿を現した!

ついに ウグイス が姿を現した!藪の中に隠れている地味な小鳥と言われていますが、とんでもない!なんと美しい!

ガビチョウ

東京の西の端の雑木林の中で初めての鳥に出会った手持ちの野鳥図鑑に載っていない ガビチョウ という名前の鳥不思議な名前ですが、中国で 画眉鳥 と書く漢字をそのまま日本語で読んだもの漢字を見て初めてなるほどと理解しましたこの前のワカケホンセイイン…

ハクセキレイ

ハクセキレイ

エビネの花が咲いていた

春の終わりにエビネの花が咲いていました

月の女神

大きな蛾を見つけたオオミズアオというらしい 大水青学名はアルテミス ギリシア神話の月の女神という意味だそうです特徴は口が無い事幼虫【いわゆる毛虫】の時代はサクラやカエデの葉を食べているけど、マユの中でサナギとして冬を過ごし暖かい季節に羽化、…

下村兼史が1922年に撮影したカワセミ

野鳥の写真を国内外見ていたら外国人では野鳥専門のフォトグラファーはあまりいませんでした。ほとんどはライオンも撮ればペンギンも撮るネイチャー写真家と呼ばれる人たち。バイデンも撮れば大谷も撮るのが海外のフォトグラファーですから日本の様に野鳥専…

カイツブリの子育て日記

今月生まれた4兄弟 右端のちび助も元気でした カルガモさんはきっと優しいのでしょうそばにやって来ても逃げ回る事は ありませんでした今度カルガモさんの子供が生まれた時、カイツブリたちがどんな反応を示すのか今から観察が楽しみです カイツブリ ファミ…

バンって泳げるの?

バンが泳いでいる! 「なんだ? おまえ泳げるのか?」とカルガモさんも驚く振り返り 足ひれが無いから亀の背中に足を引っかけズルして進みます 大きなコイも踏み台にとやりたい放題 「そんな写真ばかり撮らないでかっこよく撮ってくれよ~」楽しいバンの観察…

ツミ

ツミは日本で最小のタカの仲間だそうです特徴は黄色いアイリングヒヨドリ?を捕獲しているのでトリミングして足元はカットします