しゃかしゃか猫の写真ブログ

Mountaineering, Photography and Bird Gallery.

カイツブリのおんぶ

カイツブリのおんぶ
子供は、泳いでいる親のおしりの方から背中にのぼっていきます
小さなクチバシで親の羽毛をくわえ、のぼっていきます
やっと辿り着いた親の背中ですが、おんぶは長い時間続きません
突然潜水したり、突然ダッシュしたりして、子供は吹っ飛ばされます
振り落とされてもまた乗りたくなる心地よさ

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河川敷のカラス

荒川の河川敷
ヤブの中のケモノ道
オオヨシキリの鳴く声がする
かき分けて歩み進んで行くと綺麗な花壇があった
何年も手を加えたであろう事はすぐにわかった
このような純粋な清らかな光景をもっと見たいと思った
これは美しいと思った

野鳥観察するまではただのカラス
街のハシブトガラスと違って河川敷のハシボソガラスは私を怖がっていた

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冷酷な世の中で死んでいく

授業で校庭を走った子供が亡くなった
マスクをしていた
鼻や口を覆っていたかは不明だという
体育では着けても着けなくてもどっちでもいい
と学校や教育委員会は指導したという

これで責任を逃れた訳だ

日本で新型コロナウイルスで亡くなった子供はいないが、
マスクで死んでしまった

空気中の酸素の割合は21% 18%の安全限界を急に下回ると死亡するそうだ
マスクを着けて走ると自身が吐き出すCO2を吸ってしまい、酸素が不足
汗で濡れたマスクでは、すぐに安全限界に達してしまうらしい
ちなみに富士山山頂は13,5% 時間をかけて体を慣らしながら登って行く

マスクをしていない人を見かけると、
相手の状況も考えないで冷酷な視線を浴びせる馬鹿のなんと多いことか
マスクをしないと怒られる殴られる みんなおびえている

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検見川浜の営巣保護地

検見川浜のコアジサシの巣が全滅したというので見に行ってきました
1週200~300mくらいでしょうか?柵で囲われた営巣保護地
柵のロープに2羽のコアジサシ
絶滅危惧種だという
飛行のシルエットは美しく細く長い翼はグライダーのよう
他にはコチドリハクセキレイが1羽ずついました

ここはウインドサーフィンのメッカなのか週末の海をみなさん楽しんでいらっしゃる

目の周りが黄色いリング コチドリ

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